2011年08月12日

余暇税

震災で政府は税収を必要としている。税が好きな人はいないから経済への影響を少なくしたい。でもどういう基準で課したらいいだろう?

たとえば所得の高い人に高い税率を支払わせてはどうだろう;働く意欲が殺がれてしまう。

→じゃあ、余暇に税金かければいいじゃない!(Corlett&Hague,1953,RESのアイデアを非常に単純化するとこうなる。)

つまり、ヒマな時間を楽しくするもの、たとえばスキーやゴルフに課税しようぜという基準がありうるのだ。今回政府が断念してしまったパチンコ税、この観点からすると非常に秀逸だと思うので残念。

というわけでいくつか課税のアイデアを出してみる。

・風俗
趣味はエロのみというつまらない人間は多そうだ。生活保障で国から支払われたカネを回収できるし、好色な管理職のオッサンからむしりとれるし、よさそう。あと怠惰な人間が好みそうな商品やサービスってなんだろうなー。

・デートスポット
楽しそうですね!がー!
花火大会とか山下公園とか六本木ヒルズとか課税してしまえばいいのだ!

特定の生活パターンへの敵意がありかつそれを隠す気もないけれど、一応自分の身も削るような譲歩をしてみよう。アニメや漫画・小説、旅行に課税しても・・・いいよ・・・。アウアウアー、、、

------------------------------------------------
ちなみにもちろん他の基準もあります。「消費性向を歪めないようにしたい(Ramsey)」とか、「金持ちが好きそうなモノに課税する(Mirlees)」とか。調整しないといけない。
posted by Char-Freadman at 02:29| 北京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。