2012年10月27日

運転サービス

今週号のThe Economistに、運転サービスの売り手と買い手を繋ぐアプリが紹介されている。

http://www.economist.com/news/special-report/21565007-geography-matters-much-ever-despite-digital-revolution-says-patrick-lane

運転手もユーザもこのサイト(http://lyft.me/)を通じて登録し、お互い点数が付けられるそう。評判が生じるので悪い人は駆逐されるとのこと。寄付を募るという形にしてるため従来のタクシー規制からは逃れているそうな。

これを応用し、例えば以下のようなのはどうだろう。

1.都市内向け
・自家用車があり、シェアしてもいいという人は出発地・目的地・時間帯・空きシートの量を登録する
・買い手側が選ぶ

出社時間はたいてい決まってるから朝は出来そうだけど、退社時間はアレだから夜はマッチしないかなー。

2.都市間向け
・運送用トラックも出発地・目的地・時間帯・空きシートの量を登録する
・買い手側が選ぶ

サンフランシスコで可能なんだから東京ならもっと需給があるはずだ!
posted by Char-Freadman at 13:23| 北京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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